今回は、ビエッセのSELCO
EB120Lを2000年11月に導入されたファンシーツダ株式会社の日野工場さまをご訪問しました。同工場には、2工場があり、ひとつはファンシーロールという商品名で縁張り材を生産されています。また、今回ご訪問した工場は内装建材の受注生産をされています。
同社技術部の二見様によると内装建材を
ランニングソー
SELCO(1台) |
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モルダー・
ライン(3台)
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ラッピング・
ライン(4台) |
というラインで生産されています。
現在の生産上の悩みは、4ラインある「ラッピング」工程の生産効率が前工程の「モルダー」や「ランニング・ソー」の性能に追いつかない事だそうです。当社のSELCO EB120Lは1台ですが、その高速切断能力には十分に満足されているとのことです。オペレータの方は、外国の方ですが、コンピュータ操作もすぐに慣れられていて稼働率は100%というご評価を頂きました。 |