MAC110納入事例

納品事例

平成258

 山梨県 株式会社土手影建設様にイタリアマックプレス社製 横型圧縮梱包機MAC110を導入して頂きました。

 

 

【株式会社土手影建設 様】

株式会社土手影建設 代表取締役社長の後藤義三様は、リサイクルにいち早く着目し、1994年に産業廃棄物処理の許可を受け、同年、産業廃棄物中間処理工場を、山梨県富士河口湖町(旧河口湖町)に建設し操業を開始されました。

主に、建設混合廃棄物(コンクリート魂、木くず、金屑くず、廃プラスチック)を処理しておられます。

 

 

【導入目的】

土手影建設様は、「リサイクルとリユースによって行う再生可能資源の地産地消」を重要な方針と定められ、可能な限り広範囲の地域の再生資源の処理を行ってこられました。

そしてこの度、自社の更なる業容の拡大を目指し、「①産業廃棄物の自社処理内容・品目の拡充」「②一般廃棄物処理事業への新規参入」という2つの方針を決断されました。

このため、特に混合廃棄物を大量に安定して圧縮減容できる機械が不可欠だと考えられMAC110の導入を決断されました。

 

 

【サンモアで購入された理由】

 今回導入された「横型圧縮梱包機MAC110」の製造元であるイタリアマックプレス社は横型圧縮梱包機の製造販売で40有余年の実績を持ち、特に本機は混合廃棄物の圧縮減容では世界最高クラスと評されています。

 後藤社長は、土手影建設様の構想と同条件の処理を行っている他社様においてMAC110実際にご覧になり、その頑強な構造と、安定感のあるコンスタントな稼働状況

 確認され、世界中の処理業者様に最も高く評価されてきた本機種の導入を、圧縮減容の“要”として選択されました。